日本ガス協会ポータルサイト

都市ガス業界の今と未来

このページには、ガスエネルギー新聞に掲載した日本ガス協会および都市ガス事業者に関する特集記事を掲載しています。

日本ガス協会は2025年6月、都市ガス業界が目指す2050年の未来像を示した「ガスビジョン2050」と、その実現のため2030年までの具体的な取り組みを示した「アクションプラン2030」を策定しました。
ガスビジョン2050アクションプラン2050
e-メタンをはじめとする次世代エネルギーの社会実装や、激甚化する自然災害への備えとしてのレジリエンス強化、省エネルギーや燃料転換の推進、さらには地方創生に貢献する取り組みなど、各地で進められている多様な事例をご紹介しています。また、日本ガス協会では、業界共通の課題解決に向けて、イベントや勉強会などの取り組みを行っています。
本ポータルサイトでは、これらの内容を「ガスビジョン2050・アクションプラン2030」に関する記事「日本ガス協会主催のイベント」に関する記事としてまとめて掲載しています。ぜひご覧ください。
ガスビジョン2050・アクションプラン2030に関する記事
日本ガス協会主催のイベントに関する記事

「ガスビジョン2050・アクションプラン2030」に関する記事

ビジョン・アクションプラン達成に向けた2026年度の取り組み/辻英人・新専務理事インタビュー

ビジョン・アクションプラン達成に向けた2026年度の取り組み/辻英人・新専務理事インタビュー

日本ガス協会(JGA)は、「ガスビジョン2050」と「アクションプラン2030」の策定から約1年が経過した今回、プランの進捗状況を整理するとともに、JGAの今年度の取り組み方針や意気込みを辻英人専務理事に語ってもらった。また、企画部、技術部、普及部、地方部の4部長が今年度の重点取り組みを説明 。今後1年を通じ、JGAの活動や全国の都市ガス事業者の先駆的な事例を紹介することで、業界全体での確実なアクションプランの実行を後押ししていきます  

 ソリューションを提供、地域のCN化を推進 【事例】広島ガス、入間ガス

ソリューションを提供、地域のCN化を推進
【事例】広島ガス、入間ガス

日本ガス協会(JGA)は2025年6月に策定した「ガスビジョン2050」で、50年を見据えた業界全体のビジョンの1つとして「お客さまに選ばれ続けるソリューションを提供する」を掲げた。30年に向けた具体的な活動として策定した「アクションプラン2030」ではJクレジットや地域新電力を挙げている。今回はこの2つについて、それぞれ先駆的な事例を紹介します。 

都市ガス事業者のカーボンニュートラル化実現・地域活性化の取り組みに向けた取り組み

都市ガス事業者のカーボンニュートラル化実現・地域活性化の取り組みに向けた取り組み

今、都市ガス事業者に期待されているのは、エネルギーの安定供給だけではありません。本ページでは、自治体と深く連携し、「市有地の有効活用」や「住民の行動変容を促す施策」を通じて地域価値を高めている6社の事例を特集しています。カーボンニュートラル化と地域活性化を両立させるための、具体的なスキームと成功の鍵を探ります。 

北陸ガス(ガスZEB)/酒田天然ガス(燃料転換)

北陸ガス(ガスZEB)/酒田天然ガス(燃料転換)

カーボンニュートラルとレジリエンスの両立。その答えの一つが、ガス設備を活用したZEBにあります。本稿では、停電時も機能を維持するコージェネレーションやGHPを組み込んだ「ガスZEB」のメリットを深掘り。また、東北の水道インフラを支える化学工場が、酒田天然ガスとの連携により重油から都市ガスへの燃料転換を果たした歩みを追います。地域経済と環境を両立させる、都市ガス事業者の挑戦の記録です。 

アクションプラン2030/ガスビジョン2050の実現のための具体的行動計画を発表

アクションプラン2030/ガスビジョン2050の実現のための具体的行動計画を発表

「ガスビジョン2050」が掲げるのは、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの両立という大きな使命です。災害に強いガス供給インフラをさらに磨き上げると同時に、地域課題を解決する「地方創生」の担い手として、また革新的な脱炭素技術の旗手として。本ページでは、産官学が連携して挑む国際的なルールづくりや、地産地消エネルギーの活用など、持続可能な社会に向けた最新の戦略をまとめています。 

ガス業界の未来像を描く/ガスビジョン2050

ガス業界の未来像を描く/ガスビジョン2050

激動するエネルギー情勢を受け、都市ガス業界は新たな航海図を書き換えました。本稿では、2025年6月に策定された新長期ビジョン「ガスビジョン2050」の全容を、策定の背景とともに詳しく紐解きます。単なる脱炭素の追求に留まらず、安定供給(セキュリティ)やレジリエンス、経済性を備えた「S+3E」の最適解とは何か。内田会長が語る「全事業者が志をひとつに」というメッセージと共に、業界の新たな決意をお届けします。 

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第7次エネルギー基本計画の重要ポイント/資源エネルギー庁・小高篤志戦略企画室長に聞く

 日本のエネルギー政策の羅針盤が更新されました。今回の改定で最大の注目点は、天然ガスが「カーボンニュートラル実現後も重要なエネルギー」と明記されたことです。資源エネルギー庁の小高室長が、LNGの安定確保やe-メタンへの期待、そして2027年3月に向けたガスシステム改革の検証方針を独占解説。脱炭素と安定供給を両立させる「S+3E」の最適解として、ガス事業者が果たすべき新たな役割を浮き彫りにします。 

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再エネ推進と環境教育、産官学の持続可能な地域づくり/厚木ガス

 カーボンニュートラルを草の根から浸透させる。厚木ガスの社員が自ら教壇に立ち、市内の全小中学校で実施している環境授業の舞台裏に迫ります。クイズを交えた小学生向け授業から、e-メタンなどの最新技術を議論する大学生向け講義まで。3年間で6学年分の子どもたちに「自分たちにできること」を伝えてきた教育支援の成果と、地域の脱炭素化を支える「人材育成」の意義をレポートします。 

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日本ガス協会の記事についての質問やご意見、感想などぜひお寄せください。または取材を希望される都市ガス事業者も募集しています。

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日本ガス協会主催のイベントに関する記事

【地域活性化フォーラム】地元産学官の協業による若手人材へのアプローチ

【地域活性化フォーラム】地元産学官の協業による若手人材へのアプローチ

日本ガス協会は2026年2月13日、東京都千代田区大手町の経団連会館で「2025年度地域活性化フォーラム」を開催した。人口減少や若者の流出にどう立ち向かうか。本フォーラムでは、やまがたAI部の松本氏や岩手大学の高橋氏らが登壇し、間接投資としての地域貢献が本業の成長を加速させるメカニズムを解説。産学官金が一体となった「いわきCN共同講座」や、学生の声を経営に活かす金沢エナジーの事例など、持続可能な地域社会の担い手となるための実践的な知見を紹介します。 

Gas Innovaに1059人、CN実現へ多様な道筋

Gas Innovaに1059人、CN実現へ多様な道筋

2025年11月に開催された「Gas Innova 2025」の模様をお届けします。早稲田大学・森本教授によるGX時代のガス業界への期待を込めた基調講演をはじめ、日本ガス協会が策定した「ガスビジョン2050」の具体策、さらに各地で進むメタネーション実証の最新進捗まで。都市ガス業界が総力を挙げて取り組む、多様なCN実現プロセスを網羅しています。 

【暮らしの未来シンポジウム2025】豊かな暮らしとカーボンニュートラルの両立に向けて

【暮らしの未来シンポジウム2025】豊かな暮らしとカーボンニュートラルの両立に向けて

2025年 10月31日に開催された「暮らしの未来シンポジウム2025」の模様を詳報します。国土交通省による住宅の省エネ政策の最新動向や、2027年度から導入される新ZEH定義の解説、さらに行動科学やウェルネス建築の視点から探る「次世代の住まい」など、カーボンニュートラル実現に向けた産官学の先進的な取り組みをダイジェストでお届けします。 

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